銀行カードローンをよく理解しよう

当サイト(銀行カードローンまるわかり)について

このエントリーをはてなブックマークに追加
銀行カードローンの利用を検討中だけど、よくわからない事がたくさんある・・・当サイトは、そんな方の疑問を解決するためにあります。銀行カードローンの申し込み方法、審査の流れ、借りたお金の返済方法まで、わかりやすく解説をしています。また、勤務先への在籍確認や返済が遅れた場合の取り立てについてなど、銀行カードローンを利用するにあたって気になることについても触れています。

銀行カードローンとは?


銀行カードローンとは、その名の通り銀行が提供しているローンサービス(キャッシングサービス)のことです。アコムやプロミスなどの消費者金融との一番の違いは、銀行カードローンには貸金業法が適用されない点にあります(銀行は貸金業者ではないため)。消費者金融からお金を借りる場合は、貸金業法の総量規制の対象になるため、全ての貸金業者からの借入を合算して年収の3分の1を超える金額を借りることができない、借入希望額が50万円を超える場合、又は全ての貸金業者からの借入残高と希望借入額を合算して100万円を超える場合は、収入証明書の提出をしなければいけない、など消費者金融からの借入には法律上のルールがありますが、銀行カードローンには貸金業法が適用されないため、この限りではありません。また、消費者金融に比べると、金利が低いのも銀行カードローンを利用するメリットの一つと言えます。

利用できる人について


20歳以上で安定収入のある人でしたら、誰でも銀行カードローンを利用できます。安定収入の定義は各銀行よって異なりますが、原則として雇用形態(社員、派遣、アルバイト)を問わず、週5日フルタイムで仕事をしていれば、安定収入があると判断される可能性は高いです。尚、収入のない専業主婦でも配偶者(旦那さん)に安定収入があれば、利用は可能です。

申込方法について


インターネット、電話、郵送、ローン契約機、銀行の窓口で申し込みができます。ほとんどの人はインターネットから申し込みをしています。申込フォームに必要事項を入力して送信ボタンを押すだけなので、この方法が一番簡単です。

審査の方法について


勤務先、雇用形態、勤続年数、家族構成、持ち家の有無などの情報をもとに審査が行われます。尚、原則として銀行カードローンは安定収入がある人しか利用ができないので、勤務先への電話による在籍確認は必ず行われます。ただ、勤務先へは個人名で電話をかけてもらえるので、銀行カードローンの審査だと会社の人にバレることはありません。

お金の引き出し方法について


審査に通過すると自宅にローンカードが郵送されてきます。そのカードを利用して、銀行やコンビニの提携ATMからお金の引き出しができます。尚、ローンカードを自宅に送られると困る場合やすぐに借入をしたい場合は、銀行の本支店内にあるローン契約機からローンカードを受け取ることもできます。

お金の返済方法について


借りたお金は、返済期日までに銀行やコンビニの提携ATMから返済を行うか、銀行振り込みや口座振替にて返済が可能です。銀行によって返済方法が若干異なるので、事前によく確認をしておきましょう。尚、毎月の最低返済額は借入残高(残りの返済額)によって異なりますが、借入残高が50万円以下の場合は、1万円を毎月の最低返済額に設定している銀行が多いです。


以上、ざっくりとですが、銀行カードローンの申込〜返済までの流れはこんな感じです。

スポンサーリンク


銀行カードローンの気になるあれこれ


銀行カードローンを利用するにあたって、皆さんが気になっていることにも触れていきたいと思います。

銀行カードローンの利用は家族にバレない?


銀行カードローンに申し込みをしても、家族にバレるようなことはまずありません。銀行から家族に連絡が入るようなことはありませんし、ローンカードを自宅に送られると困る場合は、銀行内のローン契約機から受け取ることもできます。

銀行カードローンの利用は会社にバレない?


銀行カードローンに申し込みをすると、電話による勤務先への在籍確認は必ず行われますが、個人名でかけてもらえるので、銀行カードローンの申し込みをしたことがバレることはありません。万が一、会社の人に「今の電話なに?」と聞かれたら、「クジレットカードに申し込みをした」と答えればよいのではないでしょうか。社会人になれば誰でもクレジットカードは作りますし、クレジットカードに申し込みをすると、必ず職場へ在籍確認の電話が入ります。

返済が遅れるとどうなる?


返済が遅れると、返済が遅れた日数分だけ遅延損害金が発生します。遅延損害金は本来の利息とは別に発生するものなので、返済が遅れれば遅れるほど、その分返済の負担は大きくなります。また、返済が遅れると、事故情報として個人信用情報機関に登録されます。何度も返済が遅れたり、返済が遅れた期間が長すぎると、新たな借入ができなくなってしまう可能性があります。キャッシング(銀行カードローン、消費者金融を問わず)の審査では、必ず個人の信用情報を確認しますが、滞納歴があると貸し倒れのリスクがあると判断されてしまうからです。

取り立てはどんな感じで行われる?


返済が遅れると、当然取り立てをされることになりますが、映画やドラマでたまに見るような怖い取り立ては一切ありません。銀行の取り立ては事務的に行われます。返済が遅れると、まず携帯電話に連絡がきます。そこで、「返済期日を過ぎているので、できるだけ早くお金を返済してください」と言われるだけです。尚、携帯電話への連絡をずっと無視していると、職場に電話がかかってきたり、自宅にハガキを送られたりします。それでも返済をしないと、社員が自宅に訪問してくることもあるみたいです。


PS.銀行カードローンはスピード融資には不向きです。急ぎでお金が必要な方は、大手消費者金融のキャッシングサービスの利用をおすすめします。大手消費者を利用する上での気になるあれこれについて、以下のサイトをご覧ください。

キャッシングまるわかり
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク